2019年7月〜限定10組 研修生募集中!
未経験からの参入・独立を完全サポート

2017年3月テレビ東京系列『ガイアの夜明け』にて、 GRAの新規就農支援システムが取り上げられました。 〜人気急上昇の“巨大イチゴ”、初心者でも作れる秘策〜 として当社の特集が放映され、 イチゴ農家での独立を目指す個人・法人様より、 多くのお問い合わせをいただいております。

サービスService

GRAのシステムの何がいいの?|GRA 新規就農支援

農業未経験の個人・法人の方でも、最短1年で独立できるノウハウを提供しているのが強み。最先端技術を活用し、ハウス建設からイチゴの全量買取まで、一気通貫でサポートします。

1. 就農支援範囲

GRAの支援

栽培方法だけでなく、営農地選定や独立時のハウス建設支援、生産したイチゴの販売まで、一気通貫でサポートします。

一般的な支援

栽培方法のみを教えるのが一般的のようです。

2. ハウス建設

GRAの支援

GRA仕様のハウス設計やベンダー選定を支援します。

一般的な支援

ハウス建設のサポートを行っている支援機関はあまりないようです。

3. 栽培方法

GRAの支援

GRA農場やパートナー農家のデータを収集してベストプラクティスをフィードバックします。また最先端の教育コンテンツで学んで頂きます。これにより栽培技術を短期間で習得できます。

一般的な支援

土耕栽培と呼ばれる土を使った、昔ながらの栽培方法で支援するところが多いようです。

4. 販売

GRAの支援

品質基準に応じた価格で、全量GRAが買い取るため販売の心配はありません。一定の基準を満たしたものは「ミガキイチゴ」として販売されます。

一般的な支援

一般的には販売方法の助言までのところが多いようで、一部の機関は全量買取しているところもあり、JA向けや業務用など一般的なイチゴとして販売されるようです。

5. 研修場所

GRAの支援

栽培研修はGRA農場で1年間実施します。研修用のハウスや寮も完備しています。

一般的な支援

就農相談窓口が地公体で、実際に研修を受ける場所は地域の農家さんなど、窓口と研修場所が異なることが多いようです。

食べる宝石「ミガキイチゴ」って?|GRA 新規就農支援

ミガキイチゴは2012年末からGRAが販売を開始した、上質な複数品種のイチゴの統一ブランドの名前です。コンセプトは「食べる宝石」。東京の百貨店ではひと粒1,000円で販売されることもあるイチゴです。 2013年度グッドデザイン賞を受賞。
産地から製法、流通まで一貫したブランド管理を行っていることが特徴で、そのデザインだけでなく、ビジネスモデルやマーケティングの観点からも高く評価されています。

主な品種:とちおとめ、もういっこ

ミガキイチゴ

新規就農までのながれ

生活Life Style

GRA就農者の暮らし

新規就農研修生の属性

2017年12月現在/過去2期生分のデータ

男女比

男性12人/女性2人男性12人/女性2人

形態

法人46%/個人54%

※個人の方でも研修中に農業法人を設立しているケースが多いです。

年齢別

平均年齢34歳

就農生とスタッフStaff

インタビュー

vol.1新規就農で独立

高橋俊文

サラリーマンから1年で農業での独立が実現
ブランドイチゴ『ミガキイチゴ』を育てGRAの伝道者になりたい!

インタビューを読む

vol.2新規就農の研修生として福島から移住

佐藤静香(2017期研修生)

農業法人設立で退路を断つ20代女子の挑戦
若者が多くフレッシュでワクワクする農業の世界をつくる!

インタビューを読む

vol.3新規就農の研修生として山元に移住

高泉博幸(2017期研修生)

大手企業の社員から農業での独立に挑戦
地元の子どもたちも喜ぶイチゴ観光農園をつくる!

インタビューを読む

vol.4GRAの魅力に惹きつけられ就職

松本英之(GRA社員)

お客様の声に向き合う栽培管理者の挑戦
空が広く月が美しい山元で、復興以上の巨大産業をつくる手伝いをしたい!

インタビューを読む

vol.5GRAの魅力に惹きつけられ名古屋から就職

越智はるか(GRA社員)

大手企業から転身した観光サービスマネージャーの挑戦
ディズニーランドみたいな夢のイチゴ観光農園をつくる!

インタビューを読む

vol.6社長とともにGRAを起業

橋元洋平(GRA副社長)

地元出身者にしかできない東北復興への挑戦
岩佐社長とともに山元町で10,000人の雇用を生み出す!

インタビューを読む

メンバー紹介

  • 営業・流通担当
    福島雅史

  • 営業・コンサル担当
    渡辺周

  • 栽培サポート担当
    柴田修司

  • 設備技術担当
    新谷梯欧

  • 研修担当
    勝部達也

よくある質問FAQ

Q. GRAとはなんですか?

A. GRAとは、東日本大震災の後、被災地の復興と創造のために地元出身の岩佐が立ち上げた団体です。「10年100社10,000人の雇用機会創出」をミッションとし農業やまちづくりを行っています。旧来型の農業とは一線を画し、昔からの熟練の技をITを活用し見える化、誰もがイチゴ栽培をできる再現性の高い農業を実現しています。栽培された高品質なイチゴは自社ブランドの「ミガキイチゴ」として、最高級のものは首都圏の百貨店で「1粒1,000円」にて販売されています。

Q. 代表者はどんな方ですか?

A. 1977年7月生まれの若手経営者です。もともと農業は全くの素人で、IT関連の会社を経営していましたが、東日本大震災をきっかけに地元の産業であったイチゴを復活させたいという想いから、山元町に戻ってGRAを立ち上げました。農業を魅力的な産業にしたいという想いが誰よりも強く、情熱をもった人間です。

Q. GRAの新規就農支援では、どのようなサポートが受けられますか?

A. GRAでは農業参入を考えている個人の方や企業様に対し、事業計画、人材・資金計画立案等の参入検討から、営農地選定支援、1年間の充実した研修、ハウス導入支援、独立後の栽培サポート、収穫物の買い取りまで、一気通貫で包括的な営農支援サービスを提供しています。GRA農場やパートナー農家から収集したデータを分析し、ベストプラクティスを提供することで、短期間での独立をサポートします。

Q. 山元町ってどんなところですか?

A. 宮城県の最南端に位置しています。仙台から電車で40分の距離にあり、宮城県では比較的温暖な場所です。冬も雪がほとんど降らないため、年間を通して過ごしやすい地域です。昔からイチゴやりんごなどの果物の栽培が盛んで、多くの農家が集積しています。

Q. どのような人が就農していますか?会社員の経験しかないので心配です。

A. 隣の相馬市で工場勤務をしていた40歳の男性、東京で飲食店に勤めていた30代の男性や、海外で酪農をしていた女性など、様々なキャリアを持っている人々が就農しています。また個人の方以外にも、法人による新規事業や、雇用創出を目的として農業参入する企業様も多く見られます。全員がイチゴの栽培は未経験から始めています。

Q. 農業で生計は立てられますか?経営経験がないので心配です。

A. 生計は立てられます。栽培したイチゴは品質に応じた価格でGRAが買い取りますので、作っても売れないのではないか?などといった、売上(販売先確保)の心配はありません。独立後も栽培サポートのほか経営相談にものっています。

Q. 農業を始める際の制度やルール、必要な準備が分かりません。

A. GRAがサポートします。GRAも農業未経験から始め多くの苦労をして「本当に必要なものは何か」をリアルに経験してきました。新規就農者の方にはスムーズに農業を始めてほしいという思いがあります。農業は初めてという方にこそ、活用して頂けるシステムを提供しています。

Q. 農業を始めるにはどれくらいの資金が必要ですか?

A. どれくらいの栽培面積でイチゴを作るかによりますが生活費や研修費と200〜300万円の手元資金があることをお勧めします。ハウス整備は大きな投資となるため、融資やGRAとリース会社で設計したリースプランの活用を提案しています。GRAでは、先輩のローンの組み方など、事例を交えてアドバイスをしています。営農計画によって条件や金額が異なりますので、個別にご相談にのります。

Q. イチゴ栽培の方法が分かりませんが大丈夫でしょうか?

A. 全く問題ありません。
GRAでは、イチゴ営農40年以上の確かなノウハウをベースとし、最新の栽培システムで生産をサポートします。独立後も定期的な直接訪問や間接支援により、栽培上の疑問や不安を解消します。また、GRAで新しく開発された栽培技術についても、就農者へ展開していきますのでご安心ください。

Q. イチゴの販売先が見つかるのか心配です。価格の設定等はどうしたら良いですか?

A. 全量買い取り保証なので大丈夫です。
GRAでは上位品贈答用イチゴから、一般消費向けイチゴや輸出用まで幅広い取り扱いがあり、就農者が生産したイチゴはGRAの品質基準に応じて買取致します。そのため生産者自身が販路をゼロから開拓する必要はなく、販売先や価格設定に困ることはありません。
※ただし加工用イチゴの買取りは保証していません。また、ご自身での販路が既にある場合は別途相談となります。

Q. イチゴ狩りなど観光農園をやりたいのですが、できますか?

A. ご相談ください。GRAでは全量買い取りを基本としていますが、技術サポートをしながらロイヤリティベースでの観光農園などが可能です。またGRAの観光農園ノウハウも提供することが可能です。

Q. 新規就農者向けの説明会の内容を教えてください。

A. 現地山元町で開催する説明会は、全日程とも13:40にGRA農園イチゴワールドに集合となります。農場見学や試食(収穫期間中)、新規就農概要や研修プログラムご紹介ののち、ご希望に応じて個別相談やシミュレーションを実施し16:00頃終了します。

説明会ENTRY

説明会開催のお知らせ


2019年7月からの研修参加についてのご相談は山元町(GRA農場)、仙台、東京にて随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。

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※山元町の農場見学、東京の説明会共に別日程でも調整が可能です。
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