インタビューinterview

vol.3
大手企業の社員から農業での独立に挑戦地元の子どもたちも喜ぶイチゴ観光農園をつくる!

高泉博幸(新規就農研修生)

愛称:ヒロくん
1986年生まれ(31歳)、宮城県石巻市出身
2017年研修入学

2017年3月『ガイアの夜明け』で放映されたGRA。ベタかもしれないがこの番組のおかげで、20代からやりたかった“農業を手掛けること”が現実味を帯びた。

18歳で大手企業に入社し、今年新規就農を決めるまで12年間勤務。大手企業で守られた環境のなか安定した仕事ができるキャリアは捨てがたかったが、「仕事を通じて人の役に立ち人を幸せにしたい」という自分の想いを、もっと叶えられる方法は農業かもしれない、という思いが常々頭の中をよぎっていた。

いざ新規就農研修生になる決断の時。一歩踏み出すとなると、例えば研修期間1年の生活費なども気になりGRAに確認。年150万円の給付金が出ると分かり安心材料になるなど、GRAのサポートに後押しされ、農業に踏み切ることができた。残るは、イチゴの生産過程をしっかり習得するのみ。一から自分で農業を手掛けるよりリスクが少ないことが何よりありがたい。

研修が明けたら、まずは家族と地権者に一番最初のミガキイチゴを食べてもらいたい。GRAにイチゴを安定供給できるようになったら、次に観光農園をつくり、その先に地元の子どもたちに何らかを提供できるサービスをつくる。ずっと夢だった農業。毎年一歩ずつ前進して、着実に必ず叶えていく。

インタビュー 一覧

vol.1新規就農で独立した

高橋俊文

サラリーマンから1年で農業での独立が実現
ブランドイチゴ『ミガキイチゴ』を育てGRAの伝道者になりたい!

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vol.2新規就農の研修生として遠方から山元に移住した

佐藤静香(2017期研修生)

農業法人設立で退路を断つ20代女子の挑戦
若者が多くフレッシュでワクワクする農業の世界をつくる!

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vol.3新規就農の研修生として遠方から山元に移住した

高泉博幸(2017期研修生)

大手企業の社員から農業での独立に挑戦
地元の子どもたちも喜ぶイチゴ観光農園をつくる!

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vol.4GRAの魅力に惹きつけられて亘理町に移住/就職した社員

松本英之(GRA社員)

お客様の声に向き合う栽培管理者の挑戦
空が広く月が美しい山元で、復興以上の巨大産業をつくる手伝いをしたい!

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vol.5GRAの魅力に惹きつけられて亘理町に移住/就職した社員

越智はるか(GRA社員)

大手企業から転身した観光サービスマネージャーの挑戦
ディズニーランドみたいな夢のイチゴ観光農園をつくる!

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vol.6地元にいてGRAに就職した

橋元洋平(GRA副社長)

地元出身者にしかできない東北復興への挑戦
岩佐社長とともに山元町で10,000人の雇用を生み出す!

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