インタビューinterview

vol.1
サラリーマンから1年で農業での独立が実現ブランドイチゴ『ミガキイチゴ』を育てGRAの伝道者になりたい!

高橋俊文(新規就農生)

愛称:タカハシさん
1976年生まれ(41歳)、福島県相馬市出身
2016年研修入学

ほんの1年前まで、自動車部品の製造工場で、朝から晩までPCに向かって生産管理をしていたサラリーマン時代がすっかり懐かしくも思える。スローライフに憧れを抱き、折に触れ『農業もいいな』と思いながら過ごしていたある日、運命的な出会いをする。講演に登壇した、GRAの岩佐大輝代表だ。

〜岩佐は山元町出身。3.11東日本大震災の後、津波で流されサラ地になった現地に戻り、地域の復興に取り組んだ。強く魅力的な産業を作り地域創生を起こすために、農業で起業を決意した。〜と聞いた。この瞬間、岩佐代表の農業にかける情熱に惚れ込み、GRAで独立することを決意。これまで無難なキャリアを選んできた私が、初めて自分らしい生き方を選択した瞬間だった。

研修が始まって早1年。当初不安ばかりだったが、GRAの新規就農支援システムに支えられ、農地も決まり夢の独立を果たせた。最先端の技術やサポートもある、ミガキイチゴのブランド力もある、収支計画やハウス建設のアドバイスをくれる人がいる、作ったイチゴを買い取ってくれるシステムもある。始める前からイチゴ農家の収支や生活スタイルがみえたことが、私の不安をかき消し、独立に至った。

機械相手ではなく自然が相手なので、当然思った通りにできないことも多々ある。独立後の今でも、GRAや先輩就農者の知恵を借りている。そのぶん私も、後輩就農者を手厚くサポートし伝授していける、GRAの伝道者になっていきたい。

インタビュー 一覧

vol.1新規就農で独立した

高橋俊文

サラリーマンから1年で農業での独立が実現
ブランドイチゴ『ミガキイチゴ』を育てGRAの伝道者になりたい!

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vol.2新規就農の研修生として遠方から山元に移住した

佐藤静香(2017期研修生)

農業法人設立で退路を断つ20代女子の挑戦
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vol.3新規就農の研修生として遠方から山元に移住した

高泉博幸(2017期研修生)

大手企業の社員から農業での独立に挑戦
地元の子どもたちも喜ぶイチゴ観光農園をつくる!

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vol.4GRAの魅力に惹きつけられて亘理町に移住/就職した社員

松本英之(GRA社員)

お客様の声に向き合う栽培管理者の挑戦
空が広く月が美しい山元で、復興以上の巨大産業をつくる手伝いをしたい!

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vol.5GRAの魅力に惹きつけられて亘理町に移住/就職した社員

越智はるか(GRA社員)

大手企業から転身した観光サービスマネージャーの挑戦
ディズニーランドみたいな夢のイチゴ観光農園をつくる!

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vol.6地元にいてGRAに就職した

橋元洋平(GRA副社長)

地元出身者にしかできない東北復興への挑戦
岩佐社長とともに山元町で10,000人の雇用を生み出す!

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